2010年02月04日

MR導入教育で新カリキュラム―「医薬品情報」など3科目に(医療介護CBニュース)

 医薬情報担当者教育センターは1月28日、MR導入教育の新カリキュラムを策定したことを明らかにした。新カリキュラムでは、現行の6科目を統合し、「医薬品情報」「疾病と治療」「医薬概論」の3科目になる。新カリキュラムに基づく導入教育は2012年度から実施される。

 新カリキュラムでは、MR活動に必要な基礎的内容に絞り込むために科目を統合。「薬理学」「薬剤学」「添付文書」を統合して「医薬品情報」とし、「PMS」は「医薬概論」に含めた。
 新たな3科目について、「医薬品情報」ではカリキュラム前段をMR業務全般が理解できるような構成とし、MRが身に付けるべき基礎知識と生涯学習の重要性などが理解できる内容とした。また、後段は各論として、添付文書をベースとした薬理学などの薬学的知識が身に付けられる内容としている。
 「疾病と治療」については、医薬品情報を支える医学的知識と位置付け、重点7疾患を中心とした薬物療法に関する基本知識が、「医薬概論」は医薬品情報を支える一般知識と位置付け、MRの倫理の理解、医薬品産業の概況、MR活動に関連する法規や制度などが学べる内容となっている。


【関連記事】
MR認定試験、年1回実施で最高の合格率
医薬情報担当者の増員を計画―ファイザー日本法人・梅田社長
医師向け医療情報サイトをオープン−万有製薬
MR急増で6万人近くに
6年制薬学部の入学定員に「多過ぎ」の批判も

五輪招致活動報告書が判明 知事、61委員と交渉 深い関係築けず(産経新聞)
寝坊の郷田九段に罰金50万円 米長会長「言語道断」(産経新聞)
「なぜこれだけ時間かかったのか」明石歩道橋事故の遺族(産経新聞)
糖尿病根本治療に道 膵島移植の拒絶反応解明 福岡大・理研(産経新聞)
亀井氏「神戸の少年じゃないけど、郵政切り刻んだ」(読売新聞)
posted by アシザワ トシユキ at 19:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。